中学生が部活する事を人生の糧にする方法

部活を科学するって

青春の1ページ

放送部の企画した昼食時間の放送が今でも耳に残っています。
思い出のBGMですが、演出したのは当時の同級生の部員です。
民放のDJに置き換えると、流行のポップスをよく知っていて研究心があってなかなか先をいってたなと拍手を送りたいです。
どこの部でも将来プロになっているなんて想像もできない学生時代では、本当に才能を発揮している人は学校のヒーローです。
校庭で走り込みをしてたユニフォーム姿も目に焼き付いています。
校内にいる時間に比例して思い出も増え、試合や発表会など節目を経験して、仕上がりや試合成績をお披露目できるのは嬉しい事です。
何より自分が楽しんでいて幸せだと実感する訓練ができ、より充実した未来を描けるのが素敵です。

相性が悪ければ次にどんどん移ればいい

日本人は初志貫徹を座右の銘にしたり、好きな言葉として理想にしていますが、気にする必要はありません。
やりたいことを存分に三日坊主でも悔いのない中学生生活なら問題ありません。
大人になってから、中学生時代の部活の選択を、意外だと驚かれる人もいます。
部活が自分の歴史であり、その時の素の自分を一番表現しているところもあって、照れ臭い部分なのかもしれません。
そこを抜かして自分を語れない、内緒の自分です。
ワクワクするような毎日がある中学生で、学業以外の楽しみとすべきです。
不良にまではならなくてもいいですが、少し違った尺度から見つめる材料にしたり、起こった出来事を経験則とする工夫が、自分を豊かにでき、自己満足で十分だと思います。
お金がかからないわけではなくても、最低限で学校の名前と優秀な先生にお世話になって、お得な社会勉強方法と言えると思います。


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