中学生が部活する事を人生の糧にする方法

何かに打ち込んでみて、自分の心と向き合ってみましょう

嫌いな友人とも仲良くしなければならない

中学生時代の楽しみは、学校に通えるという事につきます。
先生がいて、カリキュラムが決まっていて、計画性があり、高校受験を控える人がいて、義務教育が主です。
クラスに馴染みやすい人や馴染むのに時間がかかる人、明るい人、おとなしい人、身近な人間ウォッチと人間関係を広げるチャンスがゴロゴロ。
好きな人ばかりではなく苦手なタイプの人とどう付き合うか悩んでしまいます。
でも大丈夫。
いずれ個人を大切にする時代が来ます。
人気者になりたければ面白い人を研究して、面白いコメントができるよういつも頭を巡らすクセをつけましょう。
どうしても困ったら得意分野で相談してみて下さい。
きっとちょっとは楽になりますよ。
いい人を探すのを忘れずに。

ライバルであり友人であり

刺激しあえる友人の存在は大切です。
技術の習得が中学生頃から始まる部活は、はじめが肝心な時です。
公立校でもコーチ等外部の補助員もありますが、強豪校に行くと必ず辣腕教師の存在が認められます。
熱心で教えるのが得意な先生が自分の能力を伸ばしてくださるので安心してついていくでしょう。
才能とセンスだけではない付加価値を習得できるのが部活です。
万年ベンチを温めてしまっても部活はOKです。
経験として何でも役に立ちます。
選手でなくて裏方の教師になる人は、それなりに天職なんです。
才能を見いだす人と見いだされるセンスのある人。
時を超えて、夢は達成できるので見極めましょう。
ライバルにはどうしてもかなわなくて夢をあきらめてしまっても、あきらめきれなくても、そこから分岐点で新しい道を模索できるので、夢は無限です。


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