中学生が部活する事を人生の糧にする方法

何かに目覚めたら叶えられる夢を現実に

基礎体力アップで自分ありきのコツ

スポーツ系の部活は、当然アスリートを目指すので基礎体力アップのために筋力をつけたり持久力をつけるトレーニングで、翌日から筋肉痛で泣く日もあるでしょう。
音楽のブラスバンド部や合唱部は、呼吸法のために体操服に着替えて鍛えたりパフォーマンスも激しいものが多いです。
文科系の部活は、好きなことに熱中しすぎて頭がパニックになりそうになったり遠方まで調査に行ったり行動力と体力をつけて楽しいことが目白押しです。
全てが自分次第のメニューに変わってきました。
誰もかわりはないので、自分のトレーニングは自分で最終決定するのみで苦しい初めての経験です。
同じ方向に向きながらも、孤独な部分もでき不安や自立心でいっぱいですね。
大人に近づいていくのが不思議な感じもあるかもしれません。

悩んで日記に書けない秘密も一人で解決

文字があふれるSNS世代からアナログな昭和映画の中の世代も、誰にも秘密にする思いはあります。
同じ事柄に触れても、人それぞれ感じ方も変わり、悩みも千差万別です。
極論は、誰に相談しても解決するのは自分一人です。
自分で選んだ部活を楽しみながら続ける意思も一つの解決です。
小さな解決を沢山積み重ねると、大きな目標が成就するやもしれません。
また、挫折もあります。
でも、今が練習するチャンスです。
何にでも手を伸ばせばつかめる可能性があり希望ばかりの世代だったと、大人になったら後悔してほしくありません。
今は今しかないし、一番新しい時で、転げるように過去として過ぎて行ってしまうものです。
今を捕まえないといけません。
間に合って良かったと思われる時期だと自覚したら前向きになれます。


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